贈与税の基礎控除

体臭予防と入浴

体臭を予防するには、まず清潔を保つことが大切です。
体調が悪くてお風呂に入れない場合はともかくとして、入浴を面倒がってお風呂に何日も入らずにいると、体中からいやなにおいがしてくるのは当然です。

病気やけがのために入浴できないときでも、お湯に浸したタオルなどでからだを拭くとよいですね。
さっぱりとするだけでなく、血行もよくなります。
そのとき使うタオルに、ハーブやレモンの香りをつけておくのも、体臭を予防するのに効果があります。
タオルを浸すお湯は、熱めのものを洗面器に用意し、そこにハーブの精油やレモン汁を数滴たらすとよいです。
ハーブやレモンの抗菌効果や消臭効果で、からだがさっぱりとし、香りの効果で気分もリフレッシュできることでしょう。

また、入浴できる場合には、湯船に酢をコップに半分弱ほど混ぜるのも、体臭予防に効果があります。
酢は肌を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖を抑えてくれます。
ヒノキを使ったお風呂もよい香りがします。
家庭の浴槽がヒノキ風呂だというところはあまりないと思いますが、家庭ではヒノキのチップやおが屑をガーゼなどに包んで浴槽に入れれば、温泉のようなかおりと気分が味わえます。
特におが屑は、湯船に浮いたからだの垢を取り込む効果もあるようです。
ほかにクマザサも脱臭効果があります。
菖蒲湯と同じように、湯船に葉を浮かべて入浴します。
クマザサは乾燥させて使っても効果があるので、まとめて摘んできて干しておくとよいかと思います。

体臭に悩む人もそうでない人も、入浴はからだと心をリフレッシュするための大切な時間ですので、少しの工夫でゆったりといい気分で入りたいものですね。

贈与税の基礎控除

贈与税は、その名のとおり、人から贈与された財産に対して課せられる税金です。

 贈与税に関しては、「人からもらったものにまで税金がかかるなんて!」と考える方は決して少なくないと思います。しかし、安心してください。人からもらった財産なら何でもかんでも税金がかかるわけではありません(そんなことになったら、お年玉やお小遣いなんて気楽にもらえませんよね……)。

 贈与税の個人の基礎控除は年間110万円。つまり贈与の年額が110万円までなら、課税対象になりません。でも、110万円ももらうなんて、庶民にはなかなかないことですよね。何だかホッとするような、悲しいような……。

全国の産み分け神社

全国には産み分け神社や子授かり神社が多くあります。
その中で、いくつか紹介しようと思います。

愛知県小牧市の田懸神社は子授かり神社で、男性のシンボルが祭られています。
男の子が欲しい人には、興味深い神社ですね。
また、女の子が欲しい人は、愛知県犬山市の大懸神社に行くと良いでしょう。
ここには、女性のシンボルが祭られているのです。

東京都中央区にある水天宮は、腹帯をくれる神社の人が、男性なら男の子を授かり、女性の巫女さんなら女の子が授かる、という言い伝えがあるので、興味のある人は行ってみてください。

茨城県下妻市の高道祖神社では、節分に、男性と女性のシンボルを象った餅がまかれるそうです。
男の子を望んでいる人は男性器の形の餅を、女の子を望んでいるのなら、女性器の形の餅を拾うと良いでしょう。

三重県鈴鹿市にある子安観音寺で、安産祈願を行なうとお守りがもらえ、その中に授かる子が男の子か女の子かが書いてあるそうです。

京都府京都市の金閣寺の南側にある、わら天神は安産の神様として有名です。
わらで安産の護符が作られていて、そのわらに節があると男の子を授かり、節がなければ女の子を授かる、という言い伝えがあるそうです。

石川県加賀市の子安神社では、境内に置いてあるわらで、授かる子の性別を占います。
やり方は、ひとつかみ程度のわらをつかんで、それが奇数なら男の子で、偶数なら女の子を授かるそうですよ。

全国各地には、まだまだたくさんのおもしろい産み分け神社があります。
あなたの近くの神社を探して、神頼みしてみると良いかもしれません。

世界のサッカー代表ユニフォームの傾向(90年代後半編)

サッカーの代表チームのユニフォームのモデルチェンジというものは、大体2年ごとに行われます。
では、90年代後半の全体的な傾向を書いてみます。

・ユーロ96イングランド?97年

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、lottoが3、PUMAとUMBROが各2、NIKE、Reabok、hummel、Olympicが各1です。

イタリアのサッカーユニフォーム支給ブランドとしてNIKEが初の国際大会に進出し、以降急速に攻勢を強めていくことになります。
また、16ヶ国中で衿付きモデルが実に12ヶ国と形勢は逆転し、衿付き全盛となっています。
袖に大会用のパッチが義務づけられたことも、このユーロからです。

・98フランスW杯?99年

W杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasとNIKEが各6、PUMAが5、UMBROとReabokが各3、lottoとKAPPAが各2、DIADORA、asics、hummel、ABA、Shamelが各1となっています。

NIKEとPUMAが攻勢を強めて、adidasとの3大シェア争いは激化しました。
日本のW杯初出場と共に国内メーカーのasicsも初出場を果たしたことになります。
強国のデザインはシンプルな傾向ですが、日本、クロアチア、ジャマイカ、南アフリカなどの初出場国は個性が強めなデザインで気を吐きました。

また、本大会用モデルには、全チーム「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」という刺繍が入りました。
それと、オランダの99年モデルから、自国と対戦国の2つの国旗が入る傾向も見られます。

世界の個性的なサッカーユニフォーム

サッカーのユニフォームは実に数多くあります。
では、そんな数多く存在するサッカーユニフォームの中で、特に個性的なユニフォームを国内外問わずいくつかピックアップして紹介していきたいと思います。

まずは、98年W杯前後のメキシコ代表です。
最近はプーマがシャツの一部分に各国の象徴といえるものをうっすらと入れていたりしますが、このときのメキシコ代表のものは全身にアステカの神々がくっきりと刻み込まれています。
これはかなりカッコイイと思いました。

次にこれまたメキシコ代表ですが、90年代に活躍した小さなGKカンポスのユニフォーム。
一人だけ自身でデザインした特注モデルを着ていたんです。
3色以上の蛍光色を組み合わせて、星や稲妻や渦巻きといった奇抜な柄が入り、しかもなんと日替わり。
サッカー史上最も派手なユニフォームではないでしょうか。

続いて国内のJ初期のセレッソ大阪です。
蛍光ピンクの桜吹雪のシャツに蛍光水色のパンツ。
チームとしては、サッカー史上最も派手なユニフォームかもしれません。

それから、94年W杯のアメリカ代表。
ホームが紺色に銀の星、また、アウェイは赤のストライプと、これはまさに星条旗。
地元開催なだけあってデザインも気合が入りまくっていましたね。

最後に98年W杯前後の日韓代表。
それぞれ紅蓮の炎、黒赤の陰陽があしらわれているものでした。
こちらも地元開催なので気合が入っていましたね。

いくつか紹介してみましたが、これらのほかにも個性が強いユニフォームはたくさんあると思いますよ。