新生活と香典

体臭を抑える補助食品

最近、とくにインターネット通販などで「体臭を消すサプリ」などの、体臭対策食品がよく見かけられます。
カプセルに消臭成分を閉じ込めたものや、液体を飲むタイプのもの、ガムや錠剤でお菓子のように食べられるものなどさまざまです。

その多くに植物からの抽出物が成分として含まれています。
だいたい商品の説明文に「この商品は○○のにおいに効果があります」など書かれていますが、含まれているどの成分がどんなにおいに効果を発揮するのかを知っておくとよいと思います。

ポリフェノールは、赤ワインなどにも含まれていますが、お茶から抽出されることが多く、広い範囲での消臭効果が期待できます。
また、他の成分との相互作用により、消臭時間が長く持続します。
ガムによく含まれるカテキンやフラボノイドは、消臭効果はもちろんのこと抗菌作用もあるため、総合的に体臭を抑えてくれます。
海藻からは、吸臭力のある成分が抽出でき、特にアンモニア臭をかなり吸収してくれるようです。
マッシュルームのエキスはにおいを吸収中和する作用があり、にんにく臭などを消臭させる効果があります。
また、スパイスの種から採れる精油を組み合わせたものは、腸の異常発酵を防ぎ、便のにおいを抑える効果があります。
パセリやにんじんの葉などの野菜や、ひのきなどの木からも消臭成分が抽出されています。

これらの補助食品は、「食品」とうたわれている以上、安全であるわけですが、あくまでも補助食品ですので、これらを上手に使いながら、体臭を改善するためには、基本的な食生活から変えていくことも大切です。

新生活と香典


第二次世界大戦が終わった直後、昭和20年代から30年代にかけて、各地域で「新生活運動」という住民運動が広まっていきました。敗戦直後は社会が経済的に疲弊していたこともあり、葬儀の際の香典や香典返しは経済的負担が大きく、「新生活運動」が引き起こされる原因となったと考えられます。
「新生活運動」の内容は地域によって多少違いがありますが、次のようなものがあります。「結婚式は公共の施設で行いましょう」「葬式の香典は金額を少なくして、香典返しは辞退するようにしましょう」。
また「生花・盛篭は2対までにしましょう」「お膳・会食の金額は幾らまでにしましょう」などのように明確な取り決めもあります。
ようするに、生活の中の無駄や見栄をなくし、虚礼的な贈答はやめて生活を簡素にしよう、また経費の削減に努めよう、というのが「新生活」の意味です。
しかし、日本が高度経済成長を遂げる中で、新生活運動は徐々に忘れられていったのでした。
ただ、現在でも関東北部など「新生活」が残っている地域もあり、地方自治体単位で運動を推進している地域もあります。
「新生活」の受付で香典を渡す際には、「運動の趣旨に賛同し、香典返しは辞退します」と記した袋を用います。
地域によって「新生活」として出す香典の金額は異なります。
今でもこの運動が残っている地域では、近隣の人は一律500円などと取り決めをしているところがあります。また取決めまではなくても、地域により金額の「相場」が存在しています。

省エネ住宅と暖房器具


家庭で使われる暖房器具にはさまざまな種類がありますが、それぞれに良い点、悪い点があります。

暖房器具には暖めた一部の空気を対流させることで室内全体を暖める「対流式」と、赤外線による照射によって人体を暖める「輻射式」、また熱源が直接人体を暖める「伝導式」がありあます。

石油ストーブ、ガスファンヒーターなどは対流式の暖房器具で、手軽で使いやすいことから家庭に多く取り入れられてきました。
しかし、このような開放型の暖房器具は燃焼ガスを発生するため、室内空気を汚しやすいという欠点があります。

オイルヒーターなどのパネルヒーターは、輻射と自然対流を利用し部屋全体を暖める仕組みの暖房器具です。
空気を汚さず、健康面、安全面でも優れています。
近年パネルヒーターはさまざまな改良がされ、立ち上がりの早いものや温水タイプのものも登場し、選択肢が拡がっています。
しかし電気を多く消費するため省エネ効果は低く、電気代が掛かってしまうという欠点があります。

近年注目を集めている床暖房は、熱の輻射と伝導を利用し「頭寒足熱」の理想的な暖房によって室内温度を均一に暖めることができる暖房器具です。
空気の汚染や乾燥が少なく、また場所をとらず、音も静かなど優れた面を多くもち、省エネ住宅や新築マンションなどでは標準装備になるほど普及しています。

床暖房には電気式や温水ガス式など熱源も多様化していますが、床温度を上げることは体感温度を効果的にあげることでき省エネにも有効です。

特に断熱性、気密性に優れた省エネ住宅では、空気を汚さず、穏やかに室内を暖める床暖房は最適な暖房器具だといえます。

赤西仁とKAT-TUNスタイル

2007年10月1日から赤西仁君もレギュラーに加わったKAT-TUNスタイル。
放送開始は2006年4月3日で、毎週月〜金曜日の23時30分頃から10分放送。
パーソナリティーは、田口淳之介君と10月1日から田中聖君と交代した赤西仁君の2人。
曜日毎にレギュラーコーナーがあります。
月曜日“どっちが好きですか〜アポなし直撃テレフォン!”リスナーに電話して田口淳之介君か赤西仁君のどちらが好きかを答えてもらうコーナー。
火曜日“まっぱ!仁仁仁 ”リスナーが考えている赤西仁君のイメージに対して、ひとつづつ掘り下げて検証していくコーナー。
水曜日“田口淳之介の世界にエクスキューズミー ”リスナーから届いたバッサリ斬ってもらいたい世の中の出来事を王子様キャラの田口淳之介君がバサバサ、たまにはダジャレで斬っていくコーナー。
木曜日“西口仁之介”田口淳之介君と赤西仁君扮する「西口仁之介」が、2人の力を合わせてリスナーの悩みに真剣に答えていくコーナー。
金曜日“KAT-TUNの気分はロケンロール”リスナーからのお便りをロケに行って紹介していく予定のコーナーだったが、ロケはなしで、お便り紹介のコーナーになった。
10分間の予定としては、オープニングトークのあと、KAT-TUNの曲やパーソナリティーの2人がカラオケでよく歌う曲を1曲流す。そして、ミニコントをはさみレギュラーコーナー。
リクエストやコーナーに対するメールなどは、こちらにどうぞ〜kat-tun@allnightnippon.com

大人のにきび

にきびは、昔は「青春のシンボル」なんて言われていたときもありますね。しかし、大人のにきびは、思春期にできるにきびより厄介なものなのです。大人のにきびは、口の周りからあごやこめかみに出来やすいです。

にきびが大人になってからできると、なぜ厄介なのでしょうか。

にきびの原因は、概ね過剰分泌された皮脂によるのですが、大人の場合、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴が詰まってしまうのです。つまり、皮膚の新陳代謝の低下により、肌の再生機能がうまく働かないため、残った古い角質や化粧品が毛穴に残り、にきびができてしまうのです。

にきびが大人になってできる他の原因には、ストレスや精神疲労、ホルモンバランスの乱れ、さらには食生活の乱れも挙げられます。また婦人科系の病気の人にもできやすいともいわれ、体が冷えやすい人にも、にきびはできやすいようです。

にきびが大人になってからできると、治りにくいだけでなく、跡が残って肌の表面がみかんのようにデコボコになったり、またシミの原因にもなるので、きちんとした対策が必要となります。